2024

白い恋人に似てる?「白い針葉樹」作る会社の挑戦摘果リンゴ使ったお菓子「りんご乙女」も販売サクサクのビスケットにチョコをはさんだ土産菓子の定番、ラングドシャといえば、北海道の銘菓「白い恋人」を真っ先に思い浮かべる人は多いだろう。1976年の発売以来、48年のロングセラーを誇り、今や海外に向け日本を代表する土産菓子としての地位も築きつつある銘…
2023

1個1080円する「日本一のりんご」即完売の凄さフルーツ生産者を育成するコーチの技【後編】りんご王国、青森の品評会で個人・団体1位の常連、全国1位の「トップ・オブ・トップ」の座を極めたりんご農家がある。青森県平川市にある「釈迦のりんご園」だ。同園の社長の工藤秀明さん(63)が作り出すりんごは、水分がたっぷり含まれ、しっかりとした甘みがある…

「埼玉限定のいちご」が高級市場に乗り出した背景フルーツ生産者を育成するコーチの技【中編】埼玉県深谷市にある「埼玉産直センター」は、生活協同組合向けに野菜や果物を卸す50年の歴史がある生産者グループ。ここに所属するいちご農家に2019年、大きな転機がもたらされた。埼玉県内でのみ栽培が許される、希少ないちご「あまりん」。収量の少なさから「幻の…

高級メロン農家育てる、銀座千疋屋の凄い仕事術フルーツ生産者を育成するコーチの技【前編】日本のフルーツ産業は、安定したおいしさ・美観・供給体制の評価が「高級品」として市場を形成する、世界的にも特異な地位にある。極めたつくり手にとって、「1億円プレーヤー」になることも、決して夢ではない。そんなフルーツ界にも、スポーツの世界と同じように、生産者…
2022

日本人は「スーパーヨット」誘致の効果を知らない大型クルーズ船の寄港で観光地が儲からない現実 政府が感染症対策など水際対策のガイドラインを定めたことを受け、寄港地となる自治体は早ければ来春にも、国際クルーズ船の受け入れを再開させる。各地の観光地では消費の面でコロナ前の勢いを取り戻すことへの期待が高い。 だが、3年間のリセット期間を経て、20…

◎過去最高「1日1000個」の売り上げをたたき出す店内奥に設置された2台のオーブンから、甘い香りが漂ってきた。午前10時の開店からわずか30分。売り場前面の一等席に陳列されたアップルパイ(税別800円)の山がみるみるなだらかになっていく。高級スーパー「紀ノ国屋」が沖縄初となる「特別販売会」を那覇市のデパートリウボウでスタートさせた9月2日…

こんなメロンがあったなんて…銀座千疋屋を驚かせた「宮古島メロン」を沖縄のデパートが発掘できたワケ沖縄独自の「琉米文化」を磨きあげ、狙うのは世界市場1954年開業当時のデパートリウボウ(現国際通り入り口)1954年に開業したプラザハウス・ショッピングセンターPRESIDENT Onlineリンク


