2026
だからトヨタ、ユニクロ、無印良品は何が起きても強い…日本人が気づいていない「日本メーカー」の世界の評価「PDCAの病」が日本の停滞を招いている米ラスベガスで1月6日~9日にかけて開催された世界最大級のテクノロジー見本市「CES」では、AIロボットやAI家電などを出展した中国企業のブースが多数を占めた。一方、日本企業の存在感はますます薄まっ…
中国に職人技術を売らなくて本当によかった…「メイドインジャパン財布」を復権させた「大阪の町工場」の戦略感情論ではなくそろばんで「日本製を守る」現在、日本に流通している革製品は80%近くが輸入品だ。経済産業省によると、うち中国製は40%近くを占める。このまま「日本製」は消えてしまうのか。ジャーナリストの座安あきのさんによる連載「巨人に挑む商…
2025

「赤パンツブーム」から20年たっても業績好調…「巣鴨のマルジ」が中国製ではなく「日本製」で勝ち続ける理由大手が見落とす"隙間"を狙い撃ちしている「一生分の紙を買い込んで記録を始めた」という時代年表ユニクロやしまむらなど大手アパレルチェーンの業績が好調な一方、個人の衣料品店は存続の危機に瀕している。だが、東京・巣鴨に3店…

「ユニクロには手が出せない」分野で大成功…「ほかの下着は全部捨てた」埼玉のメーカーが"薄利多売"をやめた理由「肌がかぶれる」化繊下着の悩みを解決した国内に流通する衣料品は、輸入品の割合が98.5%(日本繊維輸入組合統計)を占め、国産品は1.5%ほどしかない。このまま「日本製」の服は消えてしまうのか。ジャーナリストの座安…
2024

一風堂や山頭火が頼る「製麺企業」の波乱なドラマ稲盛和夫さんから教えてもらった大切なこと日本のソウルフードともいえるラーメン。山頭火、一風堂、一幸舎など、世界でも知られる有名店が、欧米各地への進出や店舗拡大で頼りにする会社がある。ハワイ・ホノルルに本社を置く、製麺企業のサンヌードルだ。43年前、栃木県から単身20歳でハワイに渡った夘木(うき…

飲食店や農家が出品「SC内の直売店」にぎわう背景「わくわく広場」のビジネスモデルに迫った家族経営の中華料理店が弁当を販売し2400万円の追加収入。福岡のマクロビオティック専門店が首都圏に弁当販売で進出し800万円超、トマトや椎茸などを生産する岐阜県の農家は最大2300万円稼いだ―――。ここに示したのはいずれも、直売ショップ「わくわく広場」…

ベトナムで「日本の会社」支える女性社長の生き様丸亀製麺、吉野家、マツキヨなど提携先増やす平均年齢33歳で、人口は1億人超え。若年層が購買力をつけ、成長の階段を駆け上がる、ベトナム。そんな変化の著しい市場で、30年にわたって「日本式ビジネス」を手がけ、人々の生活水準の底上げに大きく貢献した1人のベトナム人経営者がいる。ロータスグループ創業者…


