Insights
一風堂や山頭火が頼る「製麺企業」の波乱なドラマ〜〜 稲盛和夫さんから教えてもらった大切なこと
Published date
August 22, 2024
Scroll down to read
一風堂や山頭火が頼る「製麺企業」の波乱なドラマ
稲盛和夫さんから教えてもらった大切なこと

日本のソウルフードともいえるラーメン。山頭火、一風堂、一幸舎など、世界でも知られる有名店が、欧米各地への進出や店舗拡大で頼りにする会社がある。
ハワイ・ホノルルに本社を置く、製麺企業のサンヌードルだ。
43年前、栃木県から単身20歳でハワイに渡った夘木(うき)栄人さん(63)が創業し、現在ハワイ・北米の3工場で1日当たり30万食、約150種類の麺をアメリカ、ヨーロッパ・中南米向けに製造している。
2023年にオランダ・ロッテルダムに新設した工場では、1日2万食を製造、生産量・従業員共に来年以降の増産体制を見込む。
いまや外国人から大人気のラーメンだが、40年以上も前に、夘木さんはなぜ海外で挑戦しようと決意したのか。そして日本のラーメン市場をいかに開拓してきたのかーーー。
続きは東洋経済オンライン