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ベトナムで「日本の会社」支える女性社長の生き様 〜〜丸亀製麺、吉野家、マツキヨなど提携先増やす
Published date
May 29, 2024
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ベトナムで「日本の会社」支える女性社長の生き様
丸亀製麺、吉野家、マツキヨなど提携先増やす
平均年齢33歳で、人口は1億人超え。若年層が購買力をつけ、成長の階段を駆け上がる、ベトナム。そんな変化の著しい市場で、30年にわたって「日本式ビジネス」を手がけ、人々の生活水準の底上げに大きく貢献した1人のベトナム人経営者がいる。
ロータスグループ創業者でCEOのレ・バン・メイさん(53)だ。日本向けアジアン雑貨の輸出事業からスタートし、現在取り扱うのは、丸亀製麺、吉野家、CoCo壱番屋、マツモトキヨシ、森永乳業、クラシエなど、日本人なら誰もが目にしたことがある日系の約40ブランド。
直営・合弁・フランチャイズによる飲食店から卸小売り、農業生産に拡大し、グループ総売上高約100億円、従業員数約2400人の企業に成長させた。___

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