2020

オリオンビール株式会社が5月から本社を沖縄県豊見城市に移転したことを機に弊社はこのほど、豊見城市の山川仁市長とオリオンビールの早瀬京鋳社長兼CEOの対談を企画・取材し、対談内容をまとめた記事が6月6日、沖縄タイムスのウェブサイト「タイムス+プラス」に掲載されました。■オリオン発、沖縄初を豊見城から 対談:早瀬京鋳 オリオンビール社長兼CE…

防災✖テクノロジーで新時代の備えを 必要な人に行き渡る「備蓄食」 平時から機能する災害対策とは(3)に戻る■コロナ後、観光は新たな段階に検査・待機含む長期滞在型プランも安全対策で高まる沖縄の価値ー 「テクノロジーを活用して地域の防災を支えるというベル・データの取り組みについて翁長さんは観光危機管理の専門家としてどのようにご覧になりますか。…

防災✖テクノロジーで新時代の備えを 必要な人に行き渡る「備蓄食」 平時から機能する災害対策とは(2)に戻る■防災情報の一元化で連携促進平時の余剰生かす仕組みを効率的に適正量を管理ー 「防災プラットフォーム」によってどのような課題の解消を目指しているのでしょうか。中西:一般的な備蓄食は、行政の防災担当者が、紙やエクセルなどで保存期限や在庫数…

防災✖テクノロジーで新時代の備えを 必要な人に行き渡る「備蓄食」 平時から機能する災害対策とは(1)に戻る■オンライン環境の整備急務家庭、地域への浸透が課題「教育の平等」に影響もー 様々な分野で既存のシステムを見直していくにあたっては、テクノロジーを生かすための通信環境の充実が欠かせません。5Gの実用化への道のりも含めて課題はありますか。…

企業が抱えるビジネスの課題にテクノロジーの力で解決策を提案するベル・データ株式会社の持ち株会社であるBELL・ホールディングス(東京都)が、地域の防災・備蓄管理の“プラットフォーマー“を目指して、自治体と企業、市民を相互につなぐ新システムの構築事業に力を注いでいる。創業から30年の節目。感染症との闘いを契機に、あらゆる経済活動が「デジタル…

プロローグテクノロジーの進化が世界を動かし、次々と生まれる新しい技術が古いシステムの革新を促している。既存の硬直しがちな社会システムに、テクノロジーを生かした施策の実践がすでにいくつかの「解」を導き出している。テクノロジーは人を公平にする。個々人に培われた経験や知恵、技術を分かち合い、だれかの重荷や不便、不公平、不平等を解消する別の仕組み…
2019

平尾誠二さんが築いた「日本ラグビー躍進」の礎外国人選手が「個」の輝きを教えてくれた平良 尚也 : Polestar Okinawa Gateway 顧問日本代表チームの歴史的な快進撃に沸いたラグビーワールドカップ(W杯)日本大会。10月20日に開かれた日本vs.南アフリカの試合を、日の丸で覆い尽くされた熱狂の東京スタジアム観客席から見守っ…

動き出した「樂園」 沖縄流グローバルDNAで挑む(下)糸数剛一 株式会社リウボウホールディングス代表取締役会長米軍統治下の那覇市で生まれた糸数氏ECサイトや郊外型のショッピングセンターに押され、地方百貨店が苦戦を強いられる中、「アジアの中の沖縄」の特性を生かした新しい百貨店づくりに挑むリウボウグループ会長の糸数剛一氏。戦後の米軍統治下にあ…
