Insights
「善意がゴミになる仕組みはおかしい」防災備蓄ゼリーのために3億円の貯金を捨てたワケ 〜「技術が100年前で止まっている」
Published date
November 29, 2021
Scroll down to read
「善意がゴミになる仕組みはおかしい」防災備蓄ゼリーのために3億円の貯金を捨てたワケ
「技術が100年前で止まっている」
座安 あきの
Polestar Communications 取締役社長
防災事業のベンチャー企業「ワンテーブル」は、水なしで1日の栄養分が補える備蓄ゼリーを開発した。代表の島田昌幸さんはコンサルタントとして当時3億円の貯金があったが、事業のために使い果たしたという。そこには、東日本大震災での苦い経験があった――。