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南紀白浜空港が見違えるほど変わった決定要因 周回遅れからトップ走者に躍り出た「やる気」
Published date
January 13, 2021
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南紀白浜空港が見違えるほど変わった決定要因
周回遅れからトップ走者に躍り出た「やる気」
座安 あきの
POLESTAR OKINAWA GATEWAY取締役、広報戦略支援室長
Polestar Communications 取締役社長
新型コロナウイルス感染者の急増に歯止めがかからない中、政府は1月7日、東京都と千葉、埼玉、神奈川の3県に2度目となる「緊急事態宣言」を発令した。同13日には大阪、京都、兵庫の関西3府県と愛知、岐阜、福岡、栃木各県にも緊急事態宣言が出された。国の発令を待たずに独自に緊急事態宣言を出す自治体も現れている。全国各地で移動自粛が広がり、航空、旅行業界は一層先の見えない苦難の経営を強いられることになる。
今、その切実な危機感の真っただ中にいるのが、民営化した空港各社の経営者たち。渡航回復後を見据え、打つ手はあるのか。南紀白浜(和歌山県)、新千歳(北海道)、中部国際(愛知県)の各空港会社のトップへのインタビューから、期待される「経営感覚」を探った。「アジアのゲートウェイ」として、「世界水準の拠点空港化」を目指す那覇空港の展望を交えて、全3回の短期集中連載をお届けする。
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(東洋経済ONLINE 2021年1月15日掲載)
